晴天37℃超えの猛暑日、参加者は24名(女性17名、男性7名)、会員引率は18名 計42名大所帯で、リタイヤが出るかと思いきや、皆、スタートからゴールまで変わらず歩いて、話して、太陽の攻撃もなんのそのでした。 ①高崎アリーナ 本日7/2、明日7/3と群馬県ジュニア女子新体操選手権大会が開催。小学生の女の子たちが一生けん命準備中、そんなところを大行列で歩いたものだから、大荷物を持たせたまま、待たせてしまいました。ごめんなさ~い。🙇 施設の方の説明 重量的には96人乗りが可能なエレベーター、でもスペース的にそんなに乗ったら、押し寿司になって、きっと降りるときには成形されて出てきちゃいます。おまけに、安全のため、入り口付近にセンサがついていて、そこが反応している間は扉は閉まらない。よって、永遠、動かないような気がします。 マシンはあるけど、すべて、ウェイトトレーニングに特化。コロナ渦で同時に16名しか使えないらしいけど、夕方になったら満員御礼になる。想像するに、冷房が効いても熱気ムンムン、おまけに皆、胸の筋肉が上下動する人種なんでしょうね。(恐ろしや~) ②井上房一郎邸 高崎市が管理するようになったのが2009年。それ以前はというと2002年から財団法人高崎哲学堂(財団法人の名前です。)が管理していたそうです。この高崎哲学堂って何?ということでググってみると、文化発展に貢献した井上房一郎さんは「市民の手に哲学を」という考えから、高崎哲学堂運動っていうのを1960年代末に提唱して拠点となる箱もの建設を考えていたそうです。しかし、生前にはこれが達成されることがなく、市民がその思いを引き継いだのが高崎哲学堂設立の会。その会が、井上邸が税金の滞納等で公売に出されたときに、2億円の借金を含めて、3憶1000万円で落札し、7年間管理してきたけど、高崎市側にお願いできないでしょうかって流れで今に至るってことですね。ちなみに、今回、美術館側から入らずに裏門から入場したのですが、参加者の方曰く、哲学堂管理の時代はここが入口だったそうです。(貴重な情報に感謝です。) 居間にある家具は井上邸の設計者であるアントニー・レーモンドさんの奥さんのノエミ・レーモンドさんがデザインしたそうです。細身の家具は、とてもユニークで、いつの時代にあってもモダンな感じがします。夫婦で作り上げたものがこうして今も...