高崎駅西口で元旦から賑わうだるま市が開催。高崎だるまの特徴は眉が鶴で、髭が亀といった日本の吉祥のシンボルがあしらわれた福ダルマ。おめでたついでに賑わうっていうイベントです。
西口のローターリーから会場までEVバスが循環ででているので、それを利用。こちらは、群馬大学の工学部がある桐生キャンパスで実証実験されている乗り物で、時速は⒛キロしかでない4~6人程度が乗れるもの。「グリーンスローモビリティ」って言って、2018年から国土交通省が進めているプロジェクトの一環。(低速バスの開発自体は2012年なので、おそらく、国土交通省があとからのっかって来たってことなのかも)。それをだるま市の期間レンタルして使っているのだそうで、全国各地のイベントでも同様に活躍している。低速なので、シートベルトも不要っていうのが売りだということですが、自動運転で運行できるぐらいじゃないと実用性には欠けるのかもしれません。
色々なダルマがあって、写真撮影にももってこい。
皆さん、巨大ダルマに一年の抱負を書いて、行きます。
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