高崎ぶらっと自転車旅「面白い!! 大聖護国寺」2024.1.1
八幡宮から横シフト(八幡八幡宮の別当寺なので同じ敷地にあります。)で、真言宗豊山派の大聖護国寺へ。ここは、「玉の輿」の語源となったお玉様こと、徳川綱吉の生母である桂昌院に所縁のお寺で、東京にある音羽護国寺の前身となります。 昨年だと、この時間帯は、閑散としていたのですが、今年は様変わりで、9:00~の特別参拝者を迎える準備で大忙しの様子でした。
本尊は不動明王で当然、去年は扉が閉まっていたのですが、準備のため、開帳されており、お顔を排してお詣りできました。
前面には修復中の童子様のうち15体がならんでおり、全部の修復が終わると、36体の童子様と、5体の明王様が並んだ壮大なものになります。この修復をお願いしているのが群馬県前橋市出身で仏師の関侊雲(こううん)さんです。なんと、NHK大河「どうする家康」で家康の🐰うさぎの彫刻や、石川一益が脱藩する際に残した仏像を指導したり作ったりしている方なんだそうです。
阿弥陀堂の天井画はまさに今年の干支である龍でなんとも縁起があります。この天井画は仏画師である菊池侊藍(こうらん)さんによるもので平成30年に奉納されています。関侊雲(こううん)さんのお弟子さんになります。
今回、初めてになるのですが、「わんちゃん祈願」、「ねこちゃん祈願」があらたな祈願所として設置されていました。魅力的な設定だと思います。
1月2日、1月3日の11:00、13:00、15:00には厄除け祈願が受け付けられて、キッチンカーなどの出展も~16:00であります。高崎駅西口の高崎だるま市の会場を始発の停留所として、10:00~14:50まで10~15分間隔で無料バスがでており、大聖護国寺までは所用時間23分で行けます。





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