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全国で一番早い!!「高崎だるま市」2025.1.1

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 高崎駅西口で元旦から賑わうだるま市が開催。高崎だるまの特徴は眉が鶴で、髭が亀といった日本の吉祥のシンボルがあしらわれた福ダルマ。おめでたついでに賑わうっていうイベントです。 西口のローターリーから会場までEVバスが循環ででているので、それを利用。こちらは、群馬大学の工学部がある桐生キャンパスで実証実験されている乗り物で、時速は⒛キロしかでない4~6人程度が乗れるもの。「グリーンスローモビリティ」って言って、2018年から国土交通省が進めているプロジェクトの一環。(低速バスの開発自体は2012年なので、おそらく、国土交通省があとからのっかって来たってことなのかも)。それをだるま市の期間レンタルして使っているのだそうで、全国各地のイベントでも同様に活躍している。低速なので、シートベルトも不要っていうのが売りだということですが、自動運転で運行できるぐらいじゃないと実用性には欠けるのかもしれません。 色々なダルマがあって、写真撮影にももってこい。 皆さん、巨大ダルマに一年の抱負を書いて、行きます。

「第70回全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)」2026.1.1

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  GMOインターネットって創部10年の会社が大会新記録のタイムで初優勝。 初めの中継所となる高崎市役所前はまだ、列が団子状態なので、あっというまに全40チームが走っていってしまいました。この後、優勝したチームは3区以降1位をまもることになるらしいが、17人ものランナーが区間新を記録する異例の展開。ネットニュースだと靴の効果みたいなことが書いてあったけど、他も含めて新興チームの下剋上って様相なので、単純にそういった道具の影響ってだけでないような。来年からどうなることかという状況のニューイヤー駅伝でした。

「あけましておめでとうございます 上野国一社八幡八幡宮」2026.1.1

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  今朝は、低く厚い雲の合間に日の出が見えてから、全体が見えるまでなかなか出てきませんでしたが、雲が下から照らされて、とても神々しい初日の出でした。 昨年は、里見の市民公募ツアーの中で、上野を開拓した源義重について、学ぶことが多く、改めて、この群馬の歴史で八幡八幡宮の重要性がよくわかりました。 今年は「丙午(ひのえうま)」で変化が激しい年だそうです。ガイドの会も飛躍できるといいなと年頭に感じつつ、会員皆様の健康が守られることを祈念するばかりです。

高崎ちかごろニュース「 第14回上野国分寺まつり」2025.10.19

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  築垣の前で行われた、上野国分寺に関わる、人物に扮した関係者によって質疑応答をするまつりを「祝う会」の風景。聖武天皇や、放光寺の僧がいます。 群馬中央中学校 演劇部による歴史劇「国分寺建立物語」 国分寺の資料館には七重の塔の模型や、当時の国分寺のイメージのイラスト、発掘されたものが展示されています。

高崎ちかごろニュース「第36回高崎マーチングフェスティバル」2025.10.19

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 1第36回高崎マーチングフェスティバルのパレードがシンフォニーロード~南小学校で賑やかに行われました。

高崎ちかごろニュース「第29回 ろうそく祭り 万灯会」2025.9.⒛

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 生憎の小雨で、人手が少ないかと思いましたが、いつも通り賑わっていました。 万灯会は、懺悔滅罪(さんげめつざい)や諸願成就(しょがんじょうじゅ)を願い、灯明をともす法会のことです。日本では7世紀の中頃から始まったとされます。 キッチンカーがでて、スタンプラリーやイベントが開催。護国神社へ戻る無料のシャトルバスに乗る為の列が、とても長くなっていました。

高崎ちかごろニュース「第46回 ぐんまはにわの里 夏祭り」2025.8.17

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 お盆休みの最終日。はにわの里公園では、夏祭りを開催。メインのステージでは、地元の神楽や、伝統芸能を披露。 八幡塚古墳をグルっと回る 古墳トレインは、とっても楽チン。 古墳から、みると、6000平米の巨大なひまわりの迷路を発見。 入ってみると、なかなか出れずに、難儀しました。